来る8月21日土曜日に教会の男性陣(男性の会というのがあります)主催で、BBQを行います。どうぞ、皆様、ご家族でご参加ください。
場所はLos GatosのOak Medows Parkで、11時からです。
ご参加予定の方は、メールでお知らせいただけると幸いですが、飛び入りでも結構です。
Oak Meadow Park
http://maps.google.com/maps?hl=en&q=oak%20meadows%20park&rlz=1B3GGLL_jaUS359US359&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl
5月21日のゼロ会では、Amazon.co.jpで ベストセラーとなった「「自分をグローバル化する仕事術」「シンプルでうまくいくコミュニケーションの技術」の著者である天野雅晴氏をお 迎えして、グローバルな視点からの仕事の進め方、コミュニケーション術について、わかりやすく解説、説明いただきました。
自己確立、対等姿勢、コミュニケーションルールのリニューアルという3点を軸にして、以下に日本人がグローバルなビジネスの場でコミュニケーションをしていく、という、大変実践的な内容でした。
更新が大幅に遅れました。
4月のゼロ会では二人の参加者の方よりお仕事の内容を伺うという新しい企画でした。
ザイリンクスに勤めるM氏より、担当されているFPGAというデバイスはどういうものか、内部の構成、用途などをご紹介いただきました。
NECに勤めるT氏からは、研究対象である並列プロセッサについてその歴史から新しく提案されているインターネット上でのシステムアーキテクチャについてご紹介いただきました。
大変興味深い内容をありがとうございました。
3月21日のゼロ会では、カイロプラクターのDr.岡井をお招きし、「カイロプラクティックと健康管理、ストレス対策」と題してお話を伺います。初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。
なお、この月だけは、いつものSetoレストランではなくサンタクララバレー日系教会で日曜日に行います。当日の予定は以下の通りです。
- 11:15AM 礼拝
- 12:20PM 昼食
- 1:00PM Dr.岡井 講演
サンタクララバレー日系教会への行き方
「アメリカ大統領の信仰と政治」(著者:栗林輝夫)をとりあげました。
この本では今までのアメリカ大統領から10人をとりあげ、その信仰がどのようなものであったか、またそれがどのように政治に影響を与えたか、を記した興味深い本です。信仰に厚かった大統領もいればそうではない大統領もいます。以下は、大統領の信仰に関わる発言ですが、非常に興味深いものです。
- 初代:ジョージ・ワシントン
「アメリカ人ほど神の見えざる手が日々働くことを尊ぶ国民はない。」-1789年、大統領就任式の演説で
- 第39代:ジミー・カーター
「私の信仰を理解しなければ、私も私の政治哲学も理解できないと思う。」-1983年12月、大統領時代を回顧して
- 第40代:ロナルド・レーガン
「皆さんと一緒に働けば、必ずアメリカを丘の上の輝く街にできます。-1983年1月、全国宗教放送人教会で演説して
- 第42代:ビル・クリントン
「聖書が教えるのは、人が罪を犯すということです。実際、誰もが罪を犯し続けます」-1993年、新聞記者のインタビューに答えて
- 第43代:ジョージ・W・ブッシュ
「私が大統領執務室にいて酒場にいない理由はただひとつ。私は信仰を得て神を見出しました。私が今あるのは祈りの力のおかげです。」-2002年9月、ホワイトハウスにおける各界宗教者との会合で
[当日の発表資料]
2010年初めてのZero会が行われました。いつものようにSetoレストランに8人ほどの人が集まりました。テーマは「聖書に基づく教育」というものでした。シリコンバレーの日本語学校で教師をされているSさんに講師をお願いし、聖書に基づいた教育、家庭環境、子と親の関係などについての学びを行いました。昨今、こどもが育つ環境というのが複雑化している中で、大人がこども達をしっかりと育てるために、聖書に基づいた教育ということを大事にすることがとても大切であるということをひしひしと感じました。参加されていた方からも色んな質問、感想が出て、大変有意義な会となりました。
12月18日は、いつものゼロ会とは時間も場所もスタイルも変えて忘年会です。
夕方から、Santa ClaraのHOSHIにて行う予定です。詳細が決まり次第またお知らせいたします。
脳卒中になった脳科学者 Jill Bolte Taylor がその発病、リハビリ、再生の過程を描いた「奇跡の脳」(原題は My Sroke of Insight)を取り上げました。
著者は左脳に出血。言語能力、記憶の機能、分析的判断力を失いますが、その結果として、平和な、悟りのような感覚、神に守られれているような感覚に満たされたと記述しています。その後、奇跡的な回復をしますが、すべてを初めから学び直すことになります。深い心の平和は、自らの選択により得られることを知ります。
ドキュメンタリーとしても、科学的な読み物としても面白く読めます。科学者である著者が、自分の病気とリハビリを通して得た内面的、精神的な知見について述べているのが非常に興味深いです。投稿資料にさらに詳しくまとめられています。
著者の講演のビデオを下記で見ることができます。
http://www.ted.com/talks/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.html
「ロジカルシンキング」の2回目で So Ehat? Why So? 話の飛びをなくす技術について、発表がありました。例題を皆で考え、よき学びのときとなりました。
11月のゼロ会については、このすぐ下の記事をご覧ください。
次回の10月16日のゼロ会は、ロジカルシンキングを引き続きやります。